2023年12月 射手座の新月の願い方

森の中にある宝箱

射手座の新月は、12月13日8時33分頃~
月のエネルギーにあやかって願い事をしましょう🌟

射手座の新月のテーマは、学び、哲学、信念、思想、旅行、自由です。
「精神的に成長したい」「向上心を持って取り組みたい」「旅行に行きたい」「自由に動ける環境に身を置きたい」といった願い事をすると良いでしょう。

射手座が担う季節は、秋と冬の中間。
冬に入る前の準備として、山や海に獲物を狩りに出かける時期です。
すでに秋の初めに収穫物を十分にゲットしたため、冬を乗り越えるための物資は充実しています。

ですので、この狩りに緊急性や緊迫感は低く、必ずしも獲物を得なくてはいけない、ということではありません。
「今日はちょっと山の実を取りに行こうかな。もし実ってなくてもまあいいや。自分が行ってみたいから行くんだ」と幾分か余裕があるのです。

射手座は思い立った時に行動し、収穫があればラッキー、収穫がなくてもとりあえず行動を起こしただけで御の字、と大らかに捉えることの大切さを教えてくれます

さらに新月の願いが叶う確率をアップさせるためのポイントは、以下をご覧ください。

新月の願いのポイント

①願い事を書く、紙とペンを用意

手を動かして、直接紙に願い事を書くことが大切です。とはいえ、最近はデジタル化が進んでいるため、タブレットにペンで文字を書くのもありかなと思います。

②願い事は10個まで

願い事は10個にしぼることがおすすめ。厳選した願いに対して集中的にエネルギーを注ぐことで、叶いやすくなると考えられるからです。

③本当に叶えたいことは?

新月には、本当に叶えたいことを願いましょう。思い付きの願い事は真剣度が低いため、叶いにくいとされるからです。自分自身と向き合い、あなたの本当の願い事を探ってみてくださいね。

④現状から見て、一段二段上の現実的な目標を設定

最初から大きな目標を立てるのではなく、ちょっと頑張れば届きそうなレベルの願いを書きましょう。それが叶ったら「また少し上のレベルの願いを書く」のループがおすすめです。すると、段階的に状況が良くなり、成長していけるでしょう。

⑤過去完了形で書く

「すでに願いが叶った」というていを取ることで、願望達成を潜在意識に刷り込みましょう。
例えば「私は○○が完全に叶いました」「私は○○に成功しました」「私は○○を手に入れました」などですね。

⑥大きな願い事は複数の角度から書く

真剣度の高い願い事ほど、複数の角度から書いてください。また、一文に複数の願い事を詰め込まずに、一文につき一つの願い事を書きましょう。
例えばダイエットに関する願い事なら、「私は生活習慣を整えることで痩せやすい体質になりました」「私は毎日-5kgのダイエットに成功しました」などです。

⑦新月から8時間以内に願うのがおすすめ

願い事は新月になった瞬間から書いてOK。そして、新月から8時間以内に願い事を書きましょう。なぜなら新月の力が強いうちに願った方が、叶いやすいとされているからです。

ここまで、新月の願い事についてご紹介してきました。ぜひやってみてくださいね♪

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