2024年2月 水瓶座の新月の願い方

ハートがつながる青空

水瓶座の新月は、2月10日7時58分頃~
月のエネルギーの後押しを受けて、願い事をしましょう🌈

水瓶座のテーマ:個性、情報、平等、改革、ボランティア

水瓶座という星座は、本格的な冬の季節を担当します。
厳しい冬の最中、いよいよ食糧やエネルギーの残量の底が見えかけてくる頃。
人々が命をつなぐためには、きちんとルールを設定し、広範囲に救いの手を行き届かせる必要があります。

その際、忖度して誰か一人が得をするようなことは歓迎されません。
人はみんな、平等に生きる権利を持っているからです。
生きるためには、食料やエネルギー、サポートなどが必要な人の元へ正しく配分されることが大切。
また、状況が変わった際にはルールを見直し、そこに沿ったルールに改革する必要も出てくるでしょう。

水瓶座の新月に願い事をする際には、個性を輝かせることや、広い人脈を築くこと、古いものを破壊して新しいものを作ることに関して、お願い事をすると良いでしょう。
例えば「マイノリティな私が生きやすくなるように」「誰とでも平等に接することができるように」「斬新なアイデアを生み出して仕事で活躍できるように」といった願い事にトライしてみてください。

さらに、新月の願い事を叶いやすくするための7つのポイントは、以下の通りです。

新月の願いのポイント

①願い事を書く、紙とペンを用意

手を動かして、直接紙に願い事を書くことが大切です。とはいえ、最近はデジタル化が進んでいるため、タブレットにペンで文字を書くのもありかなと思います。

②願い事は10個まで

願い事は10個にしぼることがおすすめ。厳選した願いに対して集中的にエネルギーを注ぐことで、叶いやすくなると考えられるからです。

③本当に叶えたいことは?

新月には、本当に叶えたいことを願いましょう。思い付きの願い事は真剣度が低いため、叶いにくいとされるからです。自分自身と向き合い、あなたの本当の願い事を探ってみてくださいね。

④現状から見て、一段二段上の現実的な目標を設定

最初から大きな目標を立てるのではなく、ちょっと頑張れば届きそうなレベルの願いを書きましょう。それが叶ったら「また少し上のレベルの願いを書く」のループがおすすめです。すると、段階的に状況が良くなり、成長していけるでしょう。

⑤過去完了形で書く

「すでに願いが叶った」というていを取ることで、願望達成を潜在意識に刷り込みましょう。
例えば「私は○○が完全に叶いました」「私は○○に成功しました」「私は○○を手に入れました」などですね。

⑥大きな願い事は複数の角度から書く

真剣度の高い願い事ほど、複数の角度から書いてください。また、一文に複数の願い事を詰め込まずに、一文につき一つの願い事を書きましょう。
例えばダイエットに関する願い事なら、「私は生活習慣を整えることで痩せやすい体質になりました」「私は毎日-5kgのダイエットに成功しました」などです。

⑦新月から8時間以内に願うのがおすすめ

願い事は新月になった瞬間から書いてOK。そして、新月から8時間以内に願い事を書きましょう。なぜなら新月の力が強いうちに願った方が、叶いやすいとされているからです。

ここまで、新月の願い事についてご紹介してきました。ぜひやってみてくださいね♪

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