2026年2月 水瓶座の新月の願い方

水瓶座の新月は、2月17日21時1分頃~
月のエネルギーの後押しを受けて、願い事をしましょう🌈
水瓶座のテーマ:改革、平等、個性、権利
水瓶座は本格的な冬の季節。厳しい冬の最中、いよいよ食糧やエネルギーの残量の底が見えかけてくる頃。人々が命をつなぐためには、きちんとルールを設定し、広範囲に救いの手を行き届かせる必要があります。
その際、忖度して誰か一人が得をするようなことは歓迎されません。人はみんな、平等に生きる権利を持っているからです。生きるためには、食料やエネルギー、サポートなどが必要な人の元へ正しく配分されることが大切。また、状況が変わった際にはルールを見直し、そこに沿ったルールに改革する必要も出てくるでしょう。
水瓶座の新月に適した願い事は、個性を輝かせることや、広い人脈を築くこと、古いものを破壊して新しいものを作ることに関する内容です。具体例は以下を参考にしてください。
- 変化を恐れない自分になれた。
- 周りの人に、自分の個性を認めてもらうために働きかけられている。
- 誰に対しても平等に接することができている。
- 対人関係において、執着を手放すことができた。
- 自分の個性を活かした仕事に就くことができている。
- 仕事を効率良く進められている。
- 環境や時代の変化の流れに乗ることができている。
さらに、新月の願い事をかなえやすくするための7つのポイントをご紹介します。
目次
新月の願いのポイント
①願い事を書く、紙とペンを用意
願い事をする際は、直接手を動かして、紙に書くことが大切です。とはいえ、わざわざ紙やペンを用意するのが煩わしいと感じる方もいるでしょう。そんな時は、タブレットとスマホペンを使ったり、スマホのメモ帳に願い事を入力したりしてみてください。
②願い事は10個まで
つい欲張ってたくさんの願い事をしたくなるかもしれませんが、願い事は10個にしぼってください。厳選した願い事に対し集中的にエネルギーを注ぐことで、かなえやすくなるでしょう。
③本当にかなえたいことは?
新月には、本当にかなえたいことを願いましょう。思いつきの願い事は真剣度が低いため、実現しづらいとされています。自分の内面と向き合い、本当の願い事を探ってみてくださいね。
④現状から見て、一段二段上の現実的な目標を設定
最初から大きな願い事をするのではなく、少し頑張れば手が届きそうなレベルのことを願ってください。それがかなったら「また少し上のレベルのことを願う」というように段階を踏んでいくと、いずれ大きな目標を達成できるはずです。
⑤過去完了形で書く
「願いがすでにかなった」というスタンスを取ることで、願望達成を潜在意識に刷り込みましょう。例えば「私は元彼と復縁できました」「私は転職に成功しました」「私はほしいものを手に入れました」などですね。
⑥大きな願い事は複数の角度から書く
真剣度の高い願い事ほど、複数の角度から書いてみてください。また、一文につき一つの願い事を書き、複数の願い事を詰め込まないように注意しましょう。
例えばダイエットに関する内容なら、「私は生活習慣を整えることで痩せやすい体質になりました」「私は-5kgのダイエットに成功しました」などですね。
⑦新月から8時間以内に願うのがおすすめ
願い事は新月になった瞬間から書いてOKです。可能であれば、新月から8時間以内に願い事をしましょう。なぜなら新月の力が強いうちに願った方が、実現しやすいとされているからです。
ぜひこの機会に、新月の願い事をしてみてくださいね。


