2025年8月 乙女座の新月の願い方

乙女座の新月は、8月23日15時06分頃~
月に向かって願い事をしてみませんか?この記事では、乙女座の新月のテーマや、願い方のポイントをご紹介します。
乙女座のテーマ:仕事、お金、計画性、実務能力、実利
夏から秋へと移り変わる、乙女座の季節。この時期は実りある秋に向けて、これまで育ててきたものを収穫するための準備期間といえます。収穫量は天候や状況によっても左右されるため、必ずしも例年通りになるとは限りません。成果をしっかりと得るために、もしもの事態への対策を含め、さまざまな可能性を加味して計画を立てることが求められるのです。
乙女座の新月では、仕事における能力や、お金の計画、利益に関わる願い事に適しています。
- 私は仕事の能力を向上させるために、日々努力できています。
- 仕事で必要なことを正確に分析し、きちんと実績を出せています。
- 緻密な計画を立て、実際に行動できる自分になれています。
- 私は上手にやりくりし、貯蓄額を増やすことができました。
- 私は生活リズムを整え、健やかに過ごすことができています。
乙女座の新月に願うことで、しっかりと利益を手にできる能力を身に付けましょう。
目次
新月の願い方のポイント
①願い事を書く、紙とペンを用意
願い事をする際は、直接手を動かして、紙に書くことが大切です。とはいえ、わざわざ紙やペンを用意するのが煩わしいと感じる方もいるでしょう。そんな時は、タブレットとスマホペンを使ったり、スマホのメモ帳に願い事を入力したりしてみてください。
②願い事は10個まで
つい欲張ってたくさんの願い事をしたくなるかもしれませんが、願い事は10個にしぼってください。厳選した願い事に対し集中的にエネルギーを注ぐことで、かなえやすくなるでしょう。
③本当にかなえたいことは?
新月には、本当にかなえたいことを願いましょう。思いつきの願い事は真剣度が低いため、実現しづらいとされています。自分の内面と向き合い、本当の願い事を探ってみてくださいね。
④現状から見て、一段二段上の現実的な目標を設定
最初から大きな願い事をするのではなく、少し頑張れば手が届きそうなレベルのことを願ってください。それがかなったら「また少し上のレベルのことを願う」というように段階を踏んでいくと、いずれ大きな目標を達成できるはずです。
⑤過去完了形で書く
「願いがすでにかなった」というスタンスを取ることで、願望達成を潜在意識に刷り込みましょう。例えば「私は元彼と復縁できました」「私は転職に成功しました」「私はほしいものを手に入れました」などですね。
⑥大きな願い事は複数の角度から書く
真剣度の高い願い事ほど、複数の角度から書いてみてください。また、一文につき一つの願い事を書き、複数の願い事を詰め込まないように注意しましょう。
例えばダイエットに関する内容なら、「私は生活習慣を整えることで痩せやすい体質になりました」「私は-5kgのダイエットに成功しました」などですね。
⑦新月から8時間以内に願うのがおすすめ
願い事は新月になった瞬間から書いてOKです。可能であれば、新月から8時間以内に願い事をしましょう。なぜなら新月の力が強いうちに願った方が、実現しやすいとされているからです。
ぜひこの機会に、新月の願い事をしてみてくださいね。


